期日 |
行事/詳細 |
|---|---|
| 9月5日(土) 14:10~14:50 |
ながの門前まち音楽祭 出演 入場料;700円(小人300円) 長野市芸術館リサイタルホール |
| 11月29日(日) 14:00~15:50 |
第51回定期演奏会 開催 入場料;1,000円(高校生以下無料) 長野市芸術館メインホール |
| 毎月第3土曜日 14:30~14:50 |
じゃんけんぽんミニコンサート 無料 (8月と11月はお休み) |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
信濃によせる合唱ファンタジー「風と木の歌」全曲
「ミサ長野」より
「星唄」 ほか
男声の卒団生の方のご参加もお待ちしております。
ステージの予定が少ない時期、練習時間の合間、ソルフェージュに取り組んでいます。それぞれのレヴェルに合わせてグループに分け、個別指導しています。音の読む方法を覚える、正しく拍子を取りながら歌う、またはリズムを手で打ってみる、そんな基本的なことを少しするだけで、子どもたちは、楽譜の読み方を覚えていきます。
音を読むことは、決して難しくはありません。音は、ドレミファソラシ、の7つしかないのです。それも、規則正しく並んでいるため、数えれば、離れている音もすぐに読むことができます。また、リズムも、簡単な算数と同じです。仕組みを覚えればすぐに読み解く事ができます。
耳から聞いて覚えるのではなく、作曲者が託した譜面から、音を読み解く、読譜力が上がると、演奏の完成度も変わってきます。
合唱団では、専門の講師が分かりやすく教えます。幼稚園生にも分かるように教えるので、大丈夫です。
楽譜を読む“読み方”は、子供の時に覚えてしまえば、一生の宝になります。新しい原語を一つ話せるようになるのと、同じほどの価値のあるものです。
難しい、という先入観を持たずに、取り組んでみましょう!!
「ソルフェージュ」という言葉自体はフランス語で、基本的な、楽譜(音符)を“見る” “読み取る”… といった音楽の基礎を身につけるメソッドです。
※リトミッククラス募集中です! リトミック指導者資格ディプロマ所持の合唱団講師が楽しく指導しています。 現在、未満児さん2名、年少児2名、年中児1名、小学1,2年生3名で活動中。
詳しくは、活動内容のサイト、ご覧ください。
団員は、練習の初めにになど取り入れています。
スイスの音楽教育家で作曲者でもあった、エミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育の手法です。
…こう書くと、とても難しいことのように思ってしまいますが、百聞は一見にしかず! 子供たちは、リクリエーションだと思って楽しくやっています。
0歳からのリトミック、という言葉もあるように、ソルフェージュのように学力的な勉強法ではなく、楽しみながら、音楽を五感で感じ、それを心と体で表現できるようになるメソッドです。
ゆったりした音楽を聴けば、ゆったりと体が動き、軽快なリズムの曲を聴けば、それに合わせて元気に動きます。
また、二人組、あるいはグループで手をたたいたり、手をつないでゆれたり、ゲームのようなことをすることもあります。
リトミックは音感教育とだけとらわれがちですが、とても奥が深く、また子供、特に幼児期の脳の発達にはとても有効で、素晴らしいものです。脳の器を広げ、自立性や協調性をも兼ね備えられます。でも、やっている子供たち本人は、遊びの延長という感覚で接しています。また、以上の理由から、リトミックは決して子供だけのものではないと信じています。どの年代にも、特にこれからはシニアの世代にも、様々な意味で非常に有効になってくると思っています。
ぜひ一度、見学に来てください。
長野少年少女合唱団では創立以来、毎年開催している定期演奏会で必ず大作曲家の作品を原語で歌っています。
それは、ラテン語、イタリア語、英語、ドイツ語、フランス語など、様々です。
ピアノの伴奏だけでなく、オルガンの伴奏であったり、2台のオルガンの伴奏であったり、また、室内楽の伴奏で歌ったこともあります。もちろんアカペラも…。
この大作曲家の作品は、小学校高学年の団員から歌います。中高生はさておき、まだローマ字も習い始めた小学生が意味もわからず原語で歌うことに意味があるのか…。昔はそんな風に揶揄されたこともあるそうです。
でも今、NHKの教育テレビで人気の「にほんごであそぼ」では、2歳や3歳の子供が、平家物語の冒頭部分や、宮沢賢治の“雨にもまけず”を暗唱しています。劇団に入っていない普通の子です。もちろん日本語であっても意味など分からないでしょう。でも、その言葉の響きを子供たちは覚えるのです。幼児期には理屈ではない、感覚から入るもの、それが最も大切です。
大作曲家の名曲は世界共通語です。理屈など分からなくても、子供たちの体にはその原語の響きと素晴らしい音楽の響きが入っていきます。それが、子供たちの一生の宝物になるのです。そうなるためには、日本語で歌っては意味がありません。また、作曲家はその原語で作曲したのですから、自ずと音楽解釈も違ってしまいます。
昨年の創立40周年記念演奏会では、長野少年少女合唱団の委嘱作品である「ミサ長野 - 世界平和のための祈り -」を歌いました。ラテン語、アカペラの作品で、6曲からなるミサ曲です。
その他、ウェルナーの「野ばら」も、ドイツ語、アカペラで歌いました。
過去にもドイツ語の歌を沢山歌いました。その経験から、ドイツ語学科に進んだ団員もいます。
今年も、アカペラの作品に挑戦する予定です。
35回以降の演奏会では、4人の作曲家によるそれぞれの「Ave verum corpus」や「Ave Maria」、W.A.モーツァルト作曲「ミサ・ブレヴィス」、フランク作曲「天使の糧」をラテン語で、また、表彰式でおなじみの「選手を迎える歌」の原曲をドイツ語で歌いました。
また、演奏会の最後を飾るステージでは、ヴェルディ作曲オペラ「アイーダ」より“凱旋の大行進曲”、「菩提樹(シューベルト)」、「セレナータ(トスティ)」、「ソルヴェイグの歌(グリーグ)」、「フィンランディア讃歌(シベリウス)」、オペラ「カルメン」より「行進曲」、ビゼー作曲「ファランドール」、などなど、名曲の数々を日本語で歌いました。
今年のステージの最後を飾るのは、どんな曲でしょうか。
乞うご期待!
入団して、是非一緒に歌いましょう!!
じゃんけんぽんミニコンサート
毎月 第3土曜日 午後2:30~2:50
もんぜんぷら座 じゃんけんぽんひろば(もんぜんぷら座 2F)
じゃんけんぽん広場に遊びに来ている小さい子供達にむけて、ほぼ月に一度ミニコンサートをひらいています。
次回は2026年4月18日(土)です。
おたのしみに!
通称 ツルプロジェクト
展示:2011年8月~ ホクト文化ホール(長野県県民文化会館) 玄関ロビー
長野市内の保育園、小学校、中学校、高校、公共施設、地元商店などで折ってもらったおりづるがひとつの巨大なタペストリーとなり、ホクト文化ホール玄関ホールに展示される、このプロジェクトに協力されている 長野市もんぜんぷら座シニアアクティブルーム(NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト)さんからの依頼をうけて、団員達もおりづるを折りました。






7月6日と7日、二日間に亘ってTSUKEMEN LIVE に出演させていただきました。今回はオープニングでの登場!緞帳が上がり、TSUKEMENさんだけでなく合唱団の子供たちの姿も見え、MCもなくいきなり「星唄」のイントロが始まり、そして合唱団の歌声が流れ…。合唱団との共演をほとんどの方が知らない中、それは感動的な幕開けでした。開演前の緞帳の中の心地良い緊張感。ほとんどの団員が初体験だったのではないでしょうか。しかもTSUKEMENさんと一緒! 一生の思い出になったことでしょうね。2年目であり、TSUKEMENさんに覚えていただいていた団員もおり、心の交流も果たせました。この機会を与えてくださった皆様に感謝!です。ありがとうございました!
TSUKEMEN LIVE2013 in MATSUSHIRO CULTURE HALL 出演決定いたしました!去年に引き続きTSUKEMENさんとの共演が決まり、団員皆大喜びです!でもすでにチケットは完売しておりまして、皆様に聞きに来て!…と言えないのが残念です。でもでも来年も共演がすでに決まっているのです!それだけでなく再来年も出演させていただけるとのこと!すごいことになってきました!!!
今年チケットを手にできなかった方、来年は是非聞きに来てくださいね。
7月13日・14日両日のコンサートでの友情出演、無事終了しました。5月の収録の後、さらに積み重ねてきたものをそれぞれがステージにのせることが出来たのではないかと思います。テレビの生中継もあり、色々な意味でまた貴重な経験をさせていただきました。コンサートにお越しくださった皆様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。


去る5月末に、音源収録及び映像撮影を終了しました。プロのディレクターのチェックを受けながら、団員も長時間集中し、より良い歌声にしようと頑張りました。プロの仕事の現場に触れ、団員・指導者共に大変濃い時間となりました。ありがとうございました。 今回もとても良い企画に参加させていただき、またこれが7月のコンサートにつながることもとても幸せなことです。またさらに素敵な声を、今度は松代文化ホールに響かせられるよう、練習していきます。


2012年1月4日から9日にかけての6日間、オーストリア ウィーンへ公演旅行に参加した指導者・団員からの報告です
♪旅行中はお天気にも恵まれ、皆、元気に帰ってきました。
1月4日
長野発(早朝)~成田発(11:15)~チューリッヒ着(15:50)
~チューリッヒ発(17:10)~ウィーン着(18:35)~ホテル着(19:30)
1月5日
楽友教会リハーサル(10:00-10:30)
・楽友協会内見学(~11:10)~徒歩で免税店へ(~11:50)
~昼食・市内レストラン(~13:00)
~徒歩にてシュテファン寺院・ケルントナー通り散策ーバスにて移動
・別会場にてリハーサル~ホテル着(17:30)
~近くのスーパーへ買出し!?~ホテルにて夕食(18:30~)
1月6日
ホテル発・地下鉄&トラムにて移動(8:45)
・ヴェルヴェデーレ宮殿着(9:30)
散策・見学~市内レストランにて昼食(12:30)
~市内観光~ホテルへ戻る~着替え・ホテル発(17:30)
~楽友協会着・合同ステージ立位置確認~コンサート本番~終演(22:20~)
~ホテル着(23:00すぎ)
1月7日
ホテル発(9:00)
・午前中はオプショナルツアーで市内観光=シェーンブルン宮殿~モーツァルト像・王宮中庭~ヨハンシュトラウス像・その他名所解説付き
~昼食(市庁舎地下)~解散(14:00)
~カフェ組・プラター公園組・オペラ組に分かれてグループ行動
~夕食・クアハウス(19:00)~ホテル着(21:30)
1月8日
ホテル発(7:20)
・空港内免税店にて20分ほど買い物
~ウィーン発(9:55)~チューリッヒ経由~
~1月9日成田着(8:50)~長野着(午後2:00~3:00)
今後の活動に活かしていきたいです。
ありがとうございました。


7月29日(金)東京少年少女合唱隊 60周年記念演奏会に私たち長野少年少女合唱団からもコリスターズとして参加させていただきました。演奏会で聴くことはあっても、歌うことはなかなか出来ないサントリーホール♪貴重な経験をしました。ありがとうございました。